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昭和東南海地震から70年でシンポジウム 三重・津市(2014年12月06日)

昭和東南海地震は太平洋戦争中の1944年、三重県尾鷲市や熊野市などに大きな被害をもたらし、全国で1200人以上の死者が出ました。シンポジウムでは東京大学地震研究所の古村孝志教授が「東日本大震災から津波の脅威を学んだが、この地方を襲う南海トラフ巨大地震では大きな揺れにも備えるべき」と注意を呼びかけました。防災についてのパネルディスカッションも行われ、参加者らは、熱心に話を聞いていました。

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