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岐阜城の耐震不足が判明 大地震で崩壊の危険性 開館は続ける方針(2019年05月03日)
 いまの岐阜城は1956年に再建された鉄筋コンクリート造りの4階建てで年間およそ25万人が来場します。  岐阜市の調査結果によりますと、震度6強以上の地震で展望スペースがある4階が崩壊する危険性が高く、1階と3階についても崩壊の危険性があるということです。  岐阜市は2022年度に耐震補強工事の着工を目指していて、それまでは入場者に注意を呼び掛ける看板を設置したり避難誘導のマニュアルを見直すなどして開館を続けるということです。

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