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大震災受け名古屋市津波避難ビルを倍増220棟指定(2011年08月29日)

名古屋市は、津波が起きた際に緊急的に避難する「津波避難ビル」を、これまでの103棟から倍増させ、220棟を指定しました。

これは河村たかし名古屋市長が、会見で明らかにしたものです。名古屋市は国の決定を待たず、国に先駆けて東日本大震災を受けての震災対策の基本方針をまとめました。東海地震、東南海地震が連動して発生した時、国が最大2.5mとしている津波の想定を、名古屋市は見直し、より大きな津波を想定することにしました。これを受け津波避難ビルは、これまで港区と南区で指定した103棟から倍増させ、民間の建物にも協力を求め220棟にまで増やしたという事です。

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