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台風6号 20日午前も東海各地で避難続く (2011年07月20日)

台風6号の接近に伴い、20日正午現在、三重県や愛知県の各地で約770人が避難しています。

東海地方の雨のピークは過ぎましたが、三重県大台町では降り始めからの雨量が1000ミリ近くに達しています。20日午前、三重県の尾鷲港では、漁協の関係者らが港内にたまった大量の流木などを取り除く作業に追われていました。三重県によりますと、熊野市や名張市などで14棟が床上・床下浸水しました。一方、愛知県岡崎市内を流れる乙川で20日午前5時ごろ、川の水が堤防からあふれ、住民が近くの学校の体育館などに避難しました。20日午後4時20分、愛知県、三重県の市町に発表されていた土砂災害警戒情報は、すべて解除されました。

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