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雨で土砂崩れ 東名阪上り・伊勢関〜鈴鹿通行止め(2010年05月24日)

東名阪自動車道は、三重県亀山市の亀山ジャンクション付近の上り線で、雨による土砂崩れがあったため、23日夜11時20分から上り線の伊勢関ICから鈴鹿ICまでが通行止めになっています。

警察と中日本高速道路によりますと、23日午後8時15分頃、三重県亀山市の東名阪自動車道の上り線74.4キロポスト付近で道路の法面が崩れました。雨が原因と見られています。土砂崩れ現場は、亀山ジャンクション付近で、当初、片側3車線のうち1車線を規制していましたが、崩れる土砂の量が増えたため、午後11時20分から上り線・伊勢関ICから鈴鹿ICまでを通行止めにしました。また新名神から東名阪の上り線への流入もできなくなっています。高さおよそ20m幅およそ30mに渡り崩れていると言うことで、中日本高速道路などが復旧作業を行っています。現在の所、復旧の目途はたっていないと言う事です。

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