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伊勢湾台風から50年 三重で被害記録した写真展(2009年09月08日)

三重県鳥羽市の博物館で、50年前の伊勢湾台風の被害を記録した写真の展示会が行われています。

1959年9月26日の夜にこの地方を襲った伊勢湾台風は、約5000人が死亡するなど大きな被害をもたらし、三重県でも大雨や高潮で多くの犠牲者が出ました。この写真展は、被害の調査で集められた約1800枚の写真から、漁村や真珠養殖など三重県内の水産関係への被害を記録した写真を中心に約50枚が展示されています。主催した海の博物館では、50年前の被害を教訓に、防災意識を高めてもらえればと話していました。この写真展は27日まで開かれています。

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