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岐阜県内で初の新型インフルエンザ感染を確認(2009年06月17日)

16日、岐阜県内で初めて、新型インフルエンザの感染が2人確認されました。名古屋市などでも新たに3人の感染が確認され、東海3県の感染は合わせて17人となっています。

岐阜県によりますと、感染が確認されたのは、1人目がアメリカ在住で、一時帰国し、関ヶ原町の親族の家に滞在している8歳の男子小学生です。男子小学生は、13日に成田空港経由で中部国際空港に到着した後、外出せずに親類の家で過ごしていましたが、16日の朝、高熱などの症状が出たため、大垣市内の発熱外来を受診したということです。2人目は、すでに学生が感染し、休校となっている東海学園大学の三好キャンパスに通い、多治見市内に住む10代の男子大学生で、12日に大学に登校し、翌日に高熱を出したということです。大学では、さらに、名古屋市に住む18歳の女子学生と豊橋市に住む同じく18歳の男子学生の感染がわかりました。また名古屋市に住む13歳の女子中学生の感染も確認され、東海3県の感染者は合わせて、17人となっています。

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