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伊勢湾台風から50年 愛知県が総合防災訓練(2009年06月07日)

2009年は東海地方に大きな被害をもたらした「伊勢湾台風」から50年です。愛知県は、大型台風などによる風水害を想定した「総合防災訓練」を行いました。

1959年9月26日の夜、東海地方を襲った伊勢湾台風による高潮と堤防の決壊で、愛知県と三重県の広い範囲が浸水しました。死者は5000人を超えました。訓練には、各自治体や、ガス・水道などライフライン事業者に加え、市民ボランティアなどおよそ1400人が参加しました。災害復旧訓練のほか被災者を支援するボランティア本部の設置など、大災害時での対応を確認していました。

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