防災・災害ニュース

関連ニュース

愛知・岡崎市が集中豪雨の被害状況を発表(2008年08月31日)

集中豪雨で大きな被害を受けた岡崎市では、災害対策本部がこれまでの被害状況をまとめました。

柴田紘一・岡崎市長は31日午後会見を開き、これまでの被害状況について報告しました。市の災害対策本部のまとめによりますと、河川の氾濫などによる床上浸水は620件、床下浸水は705件で、市内の17カ所で土砂崩れが確認されたということです。また、女性1人が流され死亡した伊賀川周辺の住宅を調査したところ、5棟について被害が激しく、継続して住むことが不可能だと判断し、移転を検討することにしています。また岡崎市は今後、被害にあった人への見舞金を2万円から5万円に引き上げるよう議会に提案するほか、市内5カ所に防災用のサイレンを設置することにしています。

関連ニュース一覧へもどる