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四川大地震に名古屋市職員派遣(2008年05月15日)

中国四川大地震で名古屋市の消防隊の職員が15日、現地に派遣されました。中国政府が日本の救援隊を受け入れることを決めたのを受け、総務省は15日午後、名古屋市の職員の派遣を要請、特別消防隊の職員3人が県営名古屋空港から出発しました。出発式で間瀬錦司隊長が「中国国民のため全力で救助活動にあたります」と宣誓し、その後、およそ20人の隊員に見送られながら、消防ヘリで成田空港へと向かいました。派遣された職員は世界の大規模災害で救助チームを編成する国際消防救助隊として一旦、中国の北京に向かった後現地入りし救助活動にあたります。

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