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地震でできた山腹の亀裂拡大 住民が自主避難(2007年05月27日)

三重県津市で、4月の地震でできたと見られる山の斜面の亀裂が拡大したため、住民17人が自主避難しています。

津市によりますと津市中村町の山の斜面にある亀裂の広がりが25日から26日にかけて警戒基準値をたびたび超えました。この亀裂は、4月15日の最大震度5強を観測した地震で出来たものと見られ津市が警戒を続けて来ました。
26日午後7時30分の時点で、近くに住む住民7世帯合わせて17人が公民館や知り合いの所へ自主避難したと言う事です。この地区では5月初めにも亀裂の拡大で住民が避難しています。現場では土砂崩れが起きないように工事が続けられています。

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