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三重・鈴鹿市 水道の濁り水続く 17日も給水活動(2007年04月17日)

三重県鈴鹿市では、地震の影響で依然として水道水が茶色く濁る地域があり、17日も引き続き給水活動が行われています。

給水活動は、市内5ヵ所で行われています。市民は「まだ濁っていますよ。お風呂に入れたらね」「早く濁りがとれるといいですけど」などと話しています。水の濁りは、配水管の内側の鉄さびが流れ出たためとみられていて、市内で最大5万7千戸に影響が出ている可能性があるということです。水の濁りは多くの地域で解消されてきていますが、一部で給水が必要な状態が続いています。

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