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名古屋ルーセントタワーで初の消防訓練(2007年03月01日)

「春の火災予防運動」に合わせて、今年1月オープンした名古屋駅前の超高層ビル「名古屋ルーセントタワー」で1日、初めての消防訓練が行われました。

訓練は、35階から出火したという想定で行われ、消防署やビルで働く関係者100人が参加しました。初期消火の訓練では、ビルの関係者らによる自衛消防隊が消火活動や非常階段への誘導をしました。また、はしご車での救出訓練などを行いました。参加者からは「まだビルに来てから間がないので勝手がわからないことが多いですね」といった感想が聞かれました。名古屋市内の高層ビルでは、過去3年間に20件の火災があり、名古屋市消防局では、防災への細心の注意が欠かせないと話しています。

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