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三重大学で初の津波避難訓練 海岸近くにキャンパス(2007年01月30日)

海岸のそばにある三重大学のキャンパスで30日、初めての津波避難訓練が行われました。

三重大学は海岸に面していて、地震の際、津波が押し寄せる危険性があります。30日の訓練は、大地震の発生で津波警報が発令されたという想定で行われました。三重県によりますと、東海、東南海、南海地震が同時に発生すると、この地域には、最大で高さ1.3メートルの津波が襲うと予測されています。訓練に参加した学生や職員は急いで耐震性のある建物の上の階に避難していました。三重大学全体で津波避難訓練が行われたのは、今回が初めてで、今後は年に1回訓練を行い、学生らの意識を高めていくということです。

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