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岐阜県の山間部で大雪の恐れ 冬型の気圧配置強まる(2007年01月07日)

7日の東海地方は、強い冬型の気圧配置となり、岐阜県の山間部では、大雪の恐れがあります。

伊豆諸島付近には発達した低気圧があって、北海道付近に進み、さらに発達する見込みです。また、7日朝には、本州中部の上空約5300メートル付近にマイナス36度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まります。このため東海地方は、7日を中心に海や山は荒れた天気となる見込みです。海上では非常に強い風や高波に注意が必要で、岐阜県では山間部を中心に大雪の恐れがあります。低気圧の発達で強い横風が予想されるため、7日午前0時半現在、中部国際空港では、この日に出発する日本航空などの国際線7便の欠航が決まっています。

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