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雪の影響続く 中部国際空港 64便が欠航 (2006年12月29日)

29日の東海地方は、各地でこの冬一番の冷え込みとなり初雪を観測しました。
中部国際空港では、一時、滑走路が閉鎖されるなど帰省客で込み合う交通機関に影響が出ました。

中部国際空港では、除雪作業のため午前中、1時間半にわたって滑走路が閉鎖されました。欠航や着陸空港の変更が計64便にのぼり、航空会社のカウンターには手続きを待つ長い列ができました。また、東海道新幹線は始発から徐行運転をしていて、上下線で遅れが出ました。上空に強い寒気が入り込んだきょう東海地方では、名古屋市や三重県津市などでこの冬一番の冷え込みとなり、初雪が観測されました。午後5時の積雪量は岐阜県白川村で66センチ、三重県四日市市で5センチとなっています。30日も冷え込みは続き、愛知県、三重県は晴れ、岐阜県飛騨地方の山間部では朝のうち雪が降りそうです。

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