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中部空港で同時多発テロ想定 緊急消防援助隊が訓練(2006年10月26日)

地震などの大規模な災害時に被災地へ全国各地から駆けつける、緊急消防援助隊の合同訓練が26日、愛知県常滑市で行われました。

訓練には、中部地方の7つの県から82部隊、331人の隊員が参加し、お互いの連携を深め合いました。今回の訓練は、中部国際空港内で同時多発テロが起きたという想定で、航空機の事故や列車の爆発といった同時に発生した複数の災害に対応するというものです。毒性の物質がばらまかれたとされる訓練では、化学防護服に身を固めた隊員たちが汚染物質を除去し、被害者の救助活動にあたりました。

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