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三重県南部 大雨に注意(2006年10月05日)

秋雨前線の活動が活発になっている影響で、三重県南部では5日夜遅くにかけて大雨の恐れがあります。

本州の南岸にある秋雨前線の活発な雨雲が、三重県南部を中心に次々に流れ込んでいて、雨が降り続いています。4日の降り始めからの総雨量は、尾鷲で181ミリ、大台町宮川で145ミリなど、各地で100ミリを超えています。5日夜遅くにかけても、雷を伴って短い時間に激しい雨の降る恐れがあり、紀勢・東紀州で180ミリ、伊勢志摩で90ミリの大雨となる予想です。河川の増水や土砂災害などに注意が必要です。

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