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伊勢湾台風から47年 名古屋市が殉難者慰霊祭(2006年09月26日)

多くの死者、行方不明者を出した伊勢湾台風の来襲から47年を迎えた26日、名古屋市では、犠牲者の冥福を祈る慰霊祭が行われました。

1959年にこの地方を襲った伊勢湾台風による死者、行方不明者は5000人を超え、名古屋市内でも1851人が犠牲になりました。名古屋市千種区の平和公園の慰霊碑前では、毎年名古屋市が慰霊祭を行っています。この日は松原市長ら市の関係者約30人が出席しました。松原市長は「大きな災害の体験を風化させないことが大事だ」と話しました。参加者らは、黙祷をささげ、献花をして、犠牲者の冥福を祈りました。

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