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連日の大雨で土砂災害への警戒続く(2006年07月19日)

15日から続く大雨の影響で、岐阜県、飛騨北部では、過去数年間で最も土砂災害の危険が高い状態となっています。降り始めからの総雨量は、19日午前11時時点で、郡上市で476ミリ、下呂市で430ミリなど、平年の一ヵ月分以上の雨となっています。岐阜県ではほとんどのところで雨は止んでいますが、この大雨で、地盤が緩んでいるところがありますので、土砂災害や河川の氾濫には引き続き警戒が必要です。

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