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浜岡原発5号機が自動停止 外部への放射能漏れなし(2006年06月15日)

15日朝、静岡県御前崎市の中部電力浜岡原子力発電所5号機で発電用のタービンの振動が通常よりも大きくなり自動停止しました。外部への放射能漏れはないということです。
中部電力によりますと、15日午前8時40分ごろ、浜岡原発5号機で発電用のタービンが振動の異常を感知したため自動停止しました。通常、振動の幅は0.02ミリから0.03ミリですが、0.25ミリを超えると自動的に止まるということです。中部電力ではタービンが冷えるのを待って、タービンの羽根や軸に異常がないかなど、原因を調べます。浜岡原発5号機は去年1月から稼動し、今年4月に営業運転を再開していました。

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