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東海・東南海地震などの被害を最小限にするため国土交通省が専門家による検討会発足(2006年01月18日)

将来、この地方で発生が予想される東海・東南海地震や大洪水などの被害を最小限に食い止めようと、国土交通省は専門家による検討会を発足させました。

元・気象庁長官ら13人の専門家が参加し、この地方で起きた災害の事例や世界各地の事例をもとに、大地震、富士山の噴火、異常気象による大洪水や大渇水などで想定される被害を最小限にするための具体的な方法を検討します。18日の初会合で、「地球温暖化と海面上昇で、過去のデータが使えなくなっている前提で今後議論すべきだ」という意見が出ました。検討会は9月までに5回開かれ、提言がまとめられる予定です。

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