防災・災害ニュース

関連ニュース

愛知県は2006年1月から構造計算の外注調査など独自の耐震偽装防止対策を実施 (2005年12月26日)

耐震偽装問題で、愛知県は2006年1月から独自の偽装防止対策を実施することになりました。

愛知県は偽装防止のために建築基準法の施行細則を改正して、建築確認申請書に明記されなかった構造計算を実施した者の氏名、資格、構造計算の概要などを書面で提出させます。2006年2月からは県内の約6000ある建築事務所を対象に、構造計算の外注の有無などを調査して、問題があれば問い合わせができるようにします。また、建設部に外部の専門家3人を含むチームをつくり、県に提出された構造計算書すべてを3種類の構造計算プログラムで再計算します。

関連ニュース一覧へもどる