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名古屋港の飛島ふ頭に次世代型コンテナターミナルが完成し記念式典が行われる(2005年12月15日)

名古屋港の飛島ふ頭で工事が進められていた次世代型のコンテナターミナルが完成し、記念式典が行われました。

記念式典は北側一雄国土交通大臣らが出席して行われ、北側大臣は「物流拠点としての一層の発展を期待したい」などとあいさつしました。そして出席者がコンテナをかたどったくす玉を割って完成を祝いました。完成した「飛島ふ頭南側コンテナターミナル」は水深16メートルの岸壁を備え、世界最大級のコンテナ船に対応できるようになっています。また、東海・東南海地震などの大規模地震に対応した設計になっているほか、管理棟からクレーンを遠隔操作する新しいシステムが採用されています。中部地方整備局では「世界最高水準のターミナル運営を実現したい」としています。

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