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姉歯元建築士の耐震強度偽装問題を受け三重県と岐阜県は確認検査機関に立ち入り検査 (2005年12月13日)

姉歯元建築士による耐震強度偽装問題を受けて、三重県と岐阜県は県が指定する確認検査機関の立ち入り検査を行っています。

三重県で立ち入り検査が行われているのは、県から確認検査機関として指定されている津市の財団法人「三重県建設技術センター」と四日市市の民間会社です。三重県は、2つの指定機関がこれまで確認検査を行った約7450件のうち、構造計算書が添付されている約400件の書類をチェックし、正しく審査されているかどうかを調べています。この他、岐阜県でも13日から確認検査機関の立ち入り検査が始まり、15日にかけて岐阜市や多治見市などの3つの検査機関に対し調査が行われます。全国の立ち入り検査の結果は年内に公表される予定です。

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