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東北地方の大地震直後に東海道新幹線が一時ストップ 現在は平常運転  (2005年08月16日)

16日は、ユーターンラッシュのピークの日でした。東海道新幹線が一時ストップするなど、この地方の交通にも乱れがでました。

東海道新幹線は、東京と小田原の間で送電がストップし、地震直後から12分間運転が見合わせられました。16日はユーターンラッシュのピークで、下りの新幹線は乗車率100パーセントの列車もありましたが、列車の遅れはまもなく解消し大きな混乱はありませんでした。現在、東海道新幹線はダイヤどおり運行しています。一方、中部国際空港では地震を受けて11時50分から10分ほど滑走路の点検を行いましたが、異常はなかったということです。仙台へ向かう便のチェックインカウンターには、名古屋に帰省していた人などが心配そうな表情を浮かべていました。一時閉鎖されていた仙台空港はまもなく再開され、中部国際空港から東北方面へ向かう便に欠航はありませんでした。

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