防災・災害ニュース

関連ニュース

岐阜県は台風23号で床上浸水などの被害が出た高山市に災害救助法を適用へ  (2004年10月22日)

岐阜県は台風23号で多くの被害が出た高山市に災害救助法を適用して、復興を支援することを決めました。

高山市では台風23号で床上浸水が311世帯にのぼり、災害救助法の適用基準の80世帯を大きく上回り、岐阜県が適用に踏み切ったものです。災害救助法の適用で炊き出しや食品、学用品の供与をはじめ、被服や寝具など生活必需品の供与や貸し出し、住宅の応急修理などの援助が受けられることになります。適用費用は国と県が折半で負担します。岐阜県では2年前の台風6号で、大垣市に適用されて以来になります。

関連ニュース一覧へもどる