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集中豪雨被害の三重県海山町で災害ごみが年間量の3倍にも 復旧が進むにつれ処理が課題に (2004年10月06日)

三重県に大きな被害をもたらした集中豪雨から6日で1週間となります。海山町では被災した家庭などから大量に出されたごみが自治体の処理能力を超え、野積みされたままになっています。

今回の集中豪雨で、三重県海山町は町の4割にあたる約1500世帯が床上浸水しました。海山町では復旧が進むにつれて、災害ごみの問題が深刻になっています。海山町の1年間のごみは4500トンですが、今回の災害ごみは約1万5000トンは出ると予想され、3年分のごみが1週間で出た計算になります。海山町では当面、民間に処理を委託し、処分の計画を検討することにしています。

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