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26日で伊勢湾台風から45年 名古屋市で被災の教訓を語り継ぐ展示や講演会開かれる (2004年09月26日)

伊勢湾台風から26日で45年。災害の教訓を語り継ごうという催しが名古屋で開かれました。

1959年の伊勢湾台風は、死者約5000人と東海地方に大きな被害をもたらしました。名古屋で最も被害の大きかった南区では、当時の資料の展示や講演会が開かれました。講演では被災者が当時電柱にしがみついて助けを呼んだ様子などを語りながら、教訓を次の世代に語り継ぐことの重要性を強調しました。主催者は「教訓を忘れず、防災意識を高めていってほしい」と話していました。

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