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東海地震を想定して岐阜県各務原市で下水道施設の防災訓練 (2004年08月17日)

地震でライフラインの下水道施設が壊れたという想定の訓練が岐阜県各務原市で行われました。

訓練は東海地震など震度5強の地震がおきて、木曽川右岸流域の下水道施設が被災したという想定で始まりました。地下に埋められている下水道のコンクリート製の管が陥没したという連絡で職員6人がマンホールに風を送って、有毒ガスが漏れていないか確認しました。安全を確認すると職員は管の破損状況などを点検してまわりました。佐藤仁之岐阜県流域浄水事務所長は「防災のマニュアルに慣れることが大事。トラブルもなく、成果のある訓練だった」と話していました。

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