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東海地震に備えて愛知県庁で実践的な訓練が行われる(2004年01月23日)

東海地震の注意情報発令から発災に至るまでの情報収集をスムーズに行うため、実践的な訓練が愛知県庁で行われています。
訓練には愛知県の職員や自衛隊の関係者などおよそ300人が参加し、午前9時に東海地震の注意情報が出たという想定で始まりました。交通機関や電気・ガス・通信などのライフライン、それに市町村からの情報をスムーズに集約するのが訓練の目的です。参加者にはいつ警戒宣言が出て、地震が起きるかシナリオは知らされず、実践さながらの訓練となっています。愛知県の担当者は「県民の混乱を防止するために、訓練で課題を見つけ出し、いざという時に備えたい」としています。

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