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三重県発注の橋の耐震工事で設計ミス 御浜町の国道に架かる橋の橋脚 (2003年08月05日)

地震対策のため三重県が行った県内の国道の橋の耐震工事で設計ミスがあり、十分な補強工事が行われていないことが分かりました。

工事のミスが明らかになったのは三重県御浜町の国道311号にかかる阪本橋です。阪本橋は1999年に2730万円をかけて工事が行われましたが、業者の設計のミスがあり、橋脚を55センチ太くするはずが30センチしか太くならなかったということです。同じ業者が設計した工事前の3つの橋についても設計ミスが見つかりました。

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