防災・災害ニュース

関連ニュース

東海地震の情報提供を「観測」「注意」「予知」の3段階に改める(2003年07月28日)

国の中央防災会議は東海地震の前兆現象を観測してから警戒宣言を出すまでの情報提供の段階を3つに分けることをきめました。

新しい情報提供の段階では異常データが観測されたものの地震の前兆と判断できない段階は「東海地震観測情報」として防災関係機関が連絡体制を確保します。このあと地震の可能性が高くなった段階で「東海地震注意情報」が出され、政府や自治体が防災の準備活動を始めるとしています。さらに地震が発生する恐れがあると認められた場合は「東海地震予知情報」が発表され、警戒宣言などの対応をとることになります。

関連ニュース一覧へもどる