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去年、浸水被害を受けた岐阜・大垣市で土のうを積み浸水を防ぐ試験(2003年05月23日)

去年7月の台風で多くの住宅が浸水被害を受けた岐阜県大垣市荒崎地区の被害を繰り返さないようにと、浸水を封じ込める試験が行われました。

大垣市の荒崎地区では、堤防より低い大谷川の洗堰を越えて濁水が流れ込み250戸が浸水被害を受けました。試験は荒崎地区の東3キロにある杭瀬川の河川敷に縦横1メートルの土のうを2段に積み上げ、遮水シートで覆って行われました。計測器や水圧計、ビデオカメラを使って、流水に耐えられるか、2日間持ちこたえるかなどをチェックしました。岐阜県では荒崎地区の工事を7月上旬までに着手することにしています。

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