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名城大学が大規模災害発生時に体育館やグラウンドを住民に避難場所として提供(2003年03月25日)

東海大地震などの大規模災害が発生した際に、避難場所を確保するために名古屋市は25日、名城大学と避難場所の提供に関する協定を結びました。

これは東海大地震の発生が懸念される中、名城大学の施設の一部が阪神大震災クラスの地震にも耐えられる耐震構造Aランクに指定されたことから、名城大学側が、避難所として利用してもらうようにと名古屋市に申し出たものです。地震などの災害時の避難所として体育館を含む3つの施設と、また警戒宣言時に住民が一時避難する場所として第2グラウンドが提供されることになりました。民間による提供は2002年12月のノリタケカンパニーの商業施設「ノリタケの森」に続き2つ目となります。

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