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「橋の補強工事がずさん」岐阜県が16社を入札参加資格停止に(2003年02月06日)

地震対策のため行った橋の補強工事が粗雑だったと岐阜県は、元請業者の半分に当たる16社を入札参加資格の停止処分にしました。

橋が落ちないようにアンカーボルトを埋め込む耐震補強工事は、81か所で行なわれましたが、昨年10月、岐阜市南部の八幡大橋でボルトの長さ不足が発覚しました。その後32の業者のうち、16社が工事をした33か所でアンカーボルトが短いことが分かりました。入札資格停止期間は、1か月から6か月ですが、「粗雑工事による大量の資格停止は例がない」と関係者はずさんな工事に驚いています。

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