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愛知県が防災関連機関と連絡会議(2001年12月18日)

東海地震の震源域が見直されたことなどを受けて愛知県では県と防災関係機関との連絡会議が開かれました。

愛知県では、東海地震の地震防災対策強化地域に指定されているのは現在、新城市だけですが、今回の見直しで新たに名古屋市を含む44の市町村が震度6弱以上になると予測されています。東南海地震の際には知多市で震度6弱以上、名古屋市でも場合によっては震度6弱以上と予測されています。18日に開かれた連絡会議には警察や自衛隊、それに公共交通機関やライフラインの事業者など各方面から関係者が出席、これまでの中央防災会議での検討結果や強化地域に指定された場合の必要な対応について説明を受けていました。県では今後も国の動きに対応して随時、連絡会議を開き、情報を提供していきたいと話しています。

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