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山火事跡地の二次災害を防止(2002年06月13日)

今年4月、岐阜市と各務原市で起きた山火事の跡地2ヵ所で、土砂崩れなどの二次被害を防ぐための緊急工事が本格的に始まりました。

工事が始まったのは、山火事で焼けたおよそ410ヘクタールのうち、住宅に近く二次災害の危険がある2ヵ所、あわせて2.9ヘクタールです。このうち岐阜市芥見にある幼稚園の北側斜面では、13日朝から、作業員が、木の柵を設置するための土台を作リ始めました。今回の工事では、山肌の土砂の流出を防ぐため、木の柵を設置する他、落石の恐れがある部分をワイヤロープで固定します。この工事は、国からの補助を含む、およそ1億5600万円の費用をかけて行われます。

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