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石油コンビナートで防災訓練(2002年10月25日)

東海地震を想定して、名古屋港の石油コンビナートで自治体や企業などが参加した大規模な防災訓練が行なわれました。

石油コンビナートでの防災訓練は毎年行なわれています。今回は初めて東海地震の警戒宣言が出たあと震度5から6弱の地震が発生したという想定で行なわれました。海上では、津波で船が壊れ漏れ出した石油をオイルフェンスで食い止める訓練が行なわれたほか、陸上では、企業や自治体、消防などが連携してけが人の救助やコンビナートの消火にあたりました。訓練を主催した県の関係者は「大きな災害には関係機関の協力がなければ対応できず今後も連携を深めたい」と話していました。

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