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秋の火災予防運動・防災訓練(2002年11月09日)

11月9日は、「119番の日」です。秋の火災予防運動の一環として名古屋市中川区で東海地震を想定し、地元住民が参加する防災訓練が行われました。

この訓練は、中川区玉川学区の住民が提案し、消防と合同で行ったもので、自主防災組織など地元住民らおよそ130人が参加しました。大規模災害では、同時にたくさんの被害が起こることが予想され、消防車や救急車がすぐに駆けつけられない可能性があります。このため訓練は、住民が「自らの命を自分たちで守る」というテーマで行われ、住民自身が被害の情報を集めたり、けが人の救護・火災の初期消火訓練を行いました。消防は、こうした訓練を通じて、災害に強いまちづくりを目指したいとしています。

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